北の地で 私の大好きな山での遭難事故。。。若くは無い人達の遭難。
油断があったんでしょうね。
ガイドが居るからと・・・ 自分達の体力が尽きている現実を認めなくちゃ駄目だよ。
大雪は夏でも、凍死する場所よ!
残雪だって有る所も存在するし、夜間はマイナスに下がるんだから。
装備は持っていても、体力は追いつかない年齢でしょうからね。
強風。。。 何故? 中止にしなかったんだろう。
もしかしたら・・・止むとでも考えていたのかしらね?
いくら 平均寿命が延びて 年寄りが元気に成ってるとは言え・・・
還暦過ぎたら、もう。。。若くないって
疲労凍死 これは自己責任だと思うわ? 
遭難事故ともなれば、どれだけの人数が招集され、経費が嵩むと思ってるの?
残された家族や親戚が、最終的に清算する仕組みなんだよ。(無料ではない)
忘れた頃に、莫大な清算書類と請求書が届く仕組みに成ってます。

辛い思いするのは、登山者本人ではなく 残された家族かもよ。。。
今回が 人生の最後の登山に成った方には、ご冥福の言葉を送るけど、
好きで参加したんだから、悔いは無いと思いたい。

創作に参加された方には ありがとうとご苦労様の言葉を贈ります。
取り合えず 今晩はゆっくり疲れを取ってくださいね。