家の中の不用品を捨てるべく、要らないと想う物を袋に積める為に
分別作業開始・・・ どれを見ても勿体無いな?捨てるの・・・・
しかし、使うことが無くなった物を、置いておくのはスペースが勿体無い
ぬいぐるみは、大きな袋からはみ出すくらい有ります。
私は、好きでないのです。ダニとか尽くし、埃とか付くので、今は
圧縮し、真空パックしてあるんですが、普通塵に出して、果たして
持って行ってくれるのか、? 分別する為に出すのは・・・
一応、持ち主に確認はしないと、後で泣かれても困ります。
2年くらい触ってないので、多分電話で確認すればOKだと想うが・・・
引越以来触ってなかった、ダンボールが何個か有りました。
それを開いて、15年前の修学旅行のときに、湯呑みに、文字を
入れ焼いて、私の分と娘の分が2個、纏めて入っていた。
養護の先生の助手で付いて行く、高校入学する時、保護者同伴が
条件でしたから。病院の検査以外の日は休みませんですた。
2年生の時の軽井沢には、高度があるので、箱根で何度か調節
下のですが、かなり厳しくて呼吸困難になり血圧が下がり、立ち上がる
事も出来なくなり、負ぶさって下山、平地に成ると、何とか歩ける
状態になり、此れでは、3年の修学旅行は絶対に無理。
学校にその話をする為に、行った私に、校長先生たちが、なんとか
一緒に行けるコースを選んでくれてる事や、緊急時に、いつでも
対応できる車を一台確保してあるから、お母さんも一緒に参加
しませんか? 学年集会の時生徒達全員に了解を取ってくれたのです。
生徒達は私の事を先生と同じレベルでみていました。
他のクラスの子達と、お話したり、お茶したりお母さん感覚で付き合って
くれました。飛行機に乗れない私達の為に新幹線の手配やホテルの
手配も、全て学校でやってくれ全員で参加しょうの気持ちが、伝わり
ありがたかったです。
1日前に発ち、福岡空港で皆が付くのを待っていました。
空港にはバスが10台と乗用車が並んで、態機していて、私達の事
見て、「アレッもしかしたら○○女子高の方ですか?」驚いていました。
荷物をバスに積んでもらい、送れてる飛行機を待ちながら、ガイドさんと
お話。車の型にも万が一の時は、何処の病院に行くかなどのメモを
渡しておきました。幸いにも車には最後の日だけ、新幹線まで
送ってもらった時、利用しただけで済みました。
最後のコースで湯呑みに絵付けをした時に、私の分も用意されていました。
思い出の沢山詰まった、お湯呑みは大切にしまって置きます。
卒業アルバムには私も数枚写りこんでいます。
こんな調子で、かたずけてたら、いつ終るやらδ(⌒?⌒ι)とほほ